処女好きの妄想

高齢処女

処女喪失しないまま歳を取ってしまうと、いわゆる高齢処女となってしまう。特に、この年齢から該当すると言う定義があるわけではないが、ボーダーラインは30歳ぐらいか?昔は、三十路とかいったが、最近は、アラサーなどというわけのわからない言葉がはやり、三十路の情緒が消えてしまった。やらみそといったところか。三十路で未経験なんて考えにくいと思っていたが、三十路の未婚者の中での処女の割合は、結構高そうである。・・・そりゃー若い方がいいけど、処女好きは、お年を召したの処女もいいと思っているよ。初体験は、早ければいいと言うもんじゃないんだな。

ロストバージン、セックスといくと、次は出産である。こちらも高齢出産という定義があり、昔は30歳以上、今は35歳以上での出産をさす。戦前、産めよ増やせよの時代は、5人とか、10人とか生んでいたが、その時代でも出産は40歳までという感じであった。そのような時代は、婚前交渉があったか否かは不明だが、30歳を過ぎて未経験ということは、まれだったと思われる。まあ、お見合い結婚が多かったから、恋愛経験無しとか、片思いだけなどという事は結構あったと思うが。

一方、一般に高齢者というと、65歳以上、さらに75歳以上の後期高齢者(なんともいえない表現だと思ってしまうのは、私だけか)などという定義もある。処女の場合、30歳以上で高齢と言われてしまうのだから、通常の定義の定義と比べると、ダブルスコアー以上の歳の開きがある。ダブルスコアーだったら、やっぱり若い方がいい。

逃げ恥で注目されて以来、その数が相当多いのではとか、独身女性の1/3などとまことしやかに言われている。キャリアウーマンとして活躍しても、恋愛も浮いた話もない、あるいは遠い過去の事となった人が多いようである。そのような人も実際にたくさん存在する。

なんと、お坊さんが処女喪失の相談に回答するページがあった。さすがに、いっちょ前な返事を書いている。でも、本来の仏教って、禁欲(もちろん男女の交わりも含めて)だったのでは。回答しているという事は、当然、恋愛やセックスの経験がある坊さん、尼さんなんだろうな。

高齢処女-2高齢処女-3に続く。高齢処女だなんてキムチ悪いわ事件もご覧ください。