処女好きの妄想

高齢処女-2

前回高齢処女について書いたが、もう少し、なぜ高齢が注目されているのかを含めて調べてみた。

女性も40歳を過ぎると、出産時に危険をともなうだけではなく、そもそも妊娠しにくくなる。これを高齢不妊と言うそうである。男のほうは、歳をとっても、立てばいいという感じではあるが、女性のほうはもっと大変だ。だから、人工授精とか、体外受精とか、試験管ベービーとか、代理出産とかという話になってくる。でも、四十路と言われるようになったら、無駄とはいわないが、何をやっても効果が薄いことは否定できない。私は、セックスや不倫に対しては保守的ではないが、子作りに関しては、このような現状に対して、疑問を抱いている。つまり、生まれてくる子供の都合ではなく、親の「子供がほしい」という欲求のみが重視されすぎているのではないかということである。もちろん、このような状態になってしまったら、セックスよりも子供ができることの方がよっぽど強い快感が得られるのであろうが。

だから、早こと経験して(その一部を私に回していただければありがたいが)、セックスを楽しんだ上で、高齢出産などと言われないうちに子供を作ったほうがいい。出産の後の育児だって、そのほうが負担が少ないし、老後も楽しめる。何をって、もちろんセックスだよ。そのうちに、高齢者の趣味の中に、セックスとか性交とかが入ってくるのでは。待ち繰り出してのナンパは、体力的に難しいかもしれないが。

最近は、元気なお年寄りが増えてきた。処女好きは、少々お年を召されていても、バージンだったら喜んでお付き合いしたいと思います。恋愛経験不問、キスやぺっていんぐの経験も不問です。

高齢処女-3に続く。高齢処女だなんてキムチ悪いわ事件も見てね。