処女好きの妄想

障害者のセックス

初体験の支援があるように、障害者のセックス、オナニーの支援もある。

河合香織が「セックスボランティア」を著して以来、障害者の性が注目されるようになった。河合香織とは、どんな人物かとえいば、ノンフィクション作家。出身は岐阜で、神戸市外国語大学ロシア学科卒業。小学館ノンフィクション大賞をとったお方です。

さて、18歳以上の身体障害者は、約180万人(350万人なんていい加減な数字が出回っているが、それは、全障害者の数です)。セックスはしたいが、なかなかパートナーがいない。そもそも、障害があるので、オナニーも困難な場合が多い。そこで、セックスボランティアという射精の補助をする専門家が存在する。ボランティアといっても、多くの場合、介護者であり、報酬を伴うが。そんな人がいなかったときは、どうしていたのだろか。こっそりと母親が射精介護していると考えると、いやな気持ちもするが、やむをえないとも思える。一方で、ソープランドに連れて行ってもらうという介護もあるそうだ。「ボランティアに挿入まで受け入れてもらったこともあります」とか「障害者女性のセックスの相手をしたこともあります」という記載をみると、えー!と思ってしまった。たぶん、両方とも初体験、女性の方はロストバージンであったろう。膣よりも口でとも思うが、ボランティアは、フェラチオより本番を選んだのだろうか。ところで、真偽の程はわからないが、養護施設では、レイプがあたりまえというよな主張も多い。

ところで、そんな統計はないだろうが、障害者の処女率、童貞率は、健常者と比べれば、かなり高いのではないか。代表的なセックスボランティアは射精介護だし。特に、女性の場合は、破瓜が大変だし、ソープランドに運んでもらうようなこともできないし。未婚者の30代の処女率は、30%弱であるが、障害者では、というより、障害者がどれだけ結婚しているかとう統計も無いのでは。そういう初体験も結婚も難しいという環境では、せめてロストバージンだけでもと思っても、なかなかうまくいきません。・・・本当は、障害があっても、処女であればSEXしたいとい男性は、それなりにいると思いますが、障害者が、そのような男性をどのように思うかは、不明です。セックスが怖いという女性もいますし。なお、処女を食らうと長生きできると信じている中国人であれば、障害の有無なんて、まったく気にしないかもしれません。