処女好きの妄想

言いたい放題

このページはは、システム管理とプログラミング半かじり、その他なんにでも口を出し、手を出す私が、気付いたことを何でも書きまくるページですです。コンピュータ、時事問題、国際問題、食べ物、ペット何を書くかわかりません。

私は、1980年代福岡県生まれ。脂の乗り切った30代(太っているという意味ではありません)、社内でも、プライベートでも光り輝いています(もちろん、頭皮ではありません)。本社は港区にあるが、現在、地方へ赴任中。国内、国外とも結構出張に行かせていただいておりますので、ローカルな話題も出てくると思います。

趣味は、音楽鑑賞、食べ歩き、酒を楽しむこと(酔っ払うことではありません)、ドライブ、水泳、乗馬、バードウォッチング・・・・手を染めたものをあげれば、きりがありません。

[https://www.fenrir-inc.com/jp/sleipnir/|Sleipnir]]は、下品なブラウザである。どこが下品かというと、勝手にデフォルトのブラウザになってしまう、勝手に右クリックメニューに項目を追加するというところである。みんな、アダルトビデオを見たり、エッチなサイトを検索したりと、いろいろなブラウザを体験してからの事と思うので、Sleipnirが初めてのブラウザなんていう人は皆無である。サブブラウザという役割を自覚せず、自分の思い通りに何でも設定しようとするわがままで下品なブラウザである。

Sleipnirのメニューのツールのカスタマイズから、エクステンションを選ぶと、エクステンションを有効/無効が選択できるが、知っている人にわかるが、知らない人にはわからないインターフェイスである。具体的には、「有効」というテキストボタンを押すと、そのボタンのテキストが「無効」に変わり、変化した「無効」というテキストのボタンを押すとテキストが「有効」に変わる。Sleipnirの動作を知らない人は、「有効」というテキストは、現在エクステンションが有効でありボタンを押すと無効になるのか、これは有効にするボタンであり現在は無効であるのか、全く判断がつかない。インストールしたのはバージョン4であるが、ここまで自分たちの間違いに気付かなかったのであろうか。個人が趣味で開発したソフトであれば、それでもよしとするが、ソフト会社のソフトがこれでは困る。

3大ブラウザ(Internet Explorer/Edge、Google Chrome、Firefox)に続く補助的なブラウザの一つと考えていたが、残念でした。

Windwos 7/8/10 の Pro 以上には、ミラーボリュームという機能がある。データディスクならいいが、これで Windows のシステムディスクが冗長化されるなんて思い込むのは、幻想にしか過ぎない。そんなことを考えているのは、本当のパニック未経験(処女喪失のセックスでもどうしていいのかわからなく途方に暮れるが、それと同じ)である。また、Windows 7/8/10 のバックアップで、システムのバックアップができるが、システムが動いている場合に限り、復元できると思っていた方がいい。つまり、データのバックアップではなく、システムのバックアップと考えると、システムが起動できるときにしか利用できないということであり、「以前のバージョンの復元」とたいして変わらないということである。

では、なぜ、マイクロソフトの説明に反して、このような主張を行うのか。多分、経験豊富なマイクロソフトの技術者であれば、私と異なった意見があるであろう。でも、常人は、上に書いたように思った方が良い。普通の男性が、処女の膣にペニスを挿入するのと同じくらい、システム回復は難しいと思いっていい。

あなたの周りで、システムが起動しなくなってから、ミラーボリュームとか、バックアップからとかから復元ができた人がいますか?私は、見たことがない。処女喪失したと目地できる女性もいないが、こちらの方は、私が知らないだけだろう。ほとんどの人は、泣く泣く再インストールをしている。私の部門には、Linux を自分でカスタマイズしてビルドするような経験豊富で優秀な SE がいるにもかかわらずである。データはバックアップできているし、プログラムは再インストール可能である。期間限定でダウンロードしたプログラムなどは使えなくなるが、それは微々たるものである。1ヶ月ぐらいは、あのソフトがインストールされてないとか文句を言いながら、パフォーマンスを低下状態で仕事をしている。

それ以外のケースでは、速攻で新しいパソコンを買う、エラーが出始めたハードディスを丸ごとコピーして、なんとか運用を継続するといった例がある。

では、どうすればよいか。もちろん、システムドライブには、Windows のミラーボリュームではなく、ハードウェアーRAIDが最適だが、別の方法もある。Intel のチップセットの機能(ラピッド・ストレージ・テクノロジー)でミラーリングすることである。こちらは、片方が壊れても、残りの片方だけで起動できることと、壊れたディスクを新品のディスクに取り替えれば、勝手にミラーリングを再構築してくれることが実証済みである。この Intel の RAID、再構築には OS の機能を必要とするため、ソフト BIRD とハード RAID のあいのこだが、前述のとおり OS は立ち上がるので問題ない。もちろん、誤操作等でデータを無くす可能性があるため、データのバックアップは必須であるが、システムディスクは、Intel のミラーリングをお勧めする。

かつて、フェリーが沈没した韓国ですが、私は、韓国も嫌いです。ちなみに、朴槿恵大統領キムチ悪いと書いてしまったのは日本人なので、この点は、謝らなければなりません。でも、彼女にとって、独身喪女だとか、本当かどうかわからないがセックス未経験だとか、キムチ悪いと書かれた事なんて、大したことではありません。セヲル号号事件の最中に雲隠れていていた(人に行けないような黒い関係なのか、はたまた男女関係なのかは知りませんが)ことが、大統領としての資質に問われています。でも、これも前座でしかありませんでした。親しい間柄の崔順実との関係が説明できず、罷免されてしましまいました。韓国政治史上の初体験です。

でも、中国とは異なり、韓国とは嫌いでも手を握らなければなりません。韓国は、ほおっておくと、日本を罵倒しますが、中国のように日本の領土を盗るとは考えにくいからです。そのような背景の下、日本、韓国、台湾が米国と協力して、中国の膨張を抑えなければいけないとうのが、東アジアに関する基本認識です。

韓国で、政治家がうけるにはどうしたらいいか。その簡単な方法の一つが、日本をたたくことです。上も上なら、下も下です。日本を悪く言えば、韓国内の鬱憤が晴れるのです。

では、韓国人は、どうしてそのような精神構造になったのでしょうか。それは、長く続いた中国の東アジア支配と関係があります。韓国(朝鮮)は、中国の一番で弟子だったのです。では、その先生であった中国の世界認識はというと、中国とは、文字通り世界の中心であり、文明といえるものは中国だけにある。その周りにあるのは野蛮人(東の野蛮人は、東夷;だから、「後漢書東夷伝」に日本のことが書いてあった)である。そんな野蛮人でも、中国に恭順し、朝貢し、中国に学べば、野蛮人でもちょっとはましになる。そして、中国が描いたその道をちゃんと実践したのが韓国であった。だから、韓国からすれば、「自分は偉大な中国の一番弟子、最優秀生であり、日本なんて、中国のことをほとんど学ばない劣等性である」ということになる。そんな日本に、植民地にされたのだから、日本は絶対に許せない存在である。一方、日本の文化や技術が優れていることも認識している。でも、それは認めたくない。ということで、日本から技術を輸入しても、不正な方法で入手しても、それは自分たちが開発したものであるということになる。

韓国は、西、南、東に海がある。それぞれ、西海、南海、東海(読み方は、セイヘ、ナンヘ、トウヘ)という。中国の一番弟子を自認する韓国が、こんな素朴な発想でいいのか疑問であるが、別にこれ自体は悪い話ではない。それで、韓国はなんと言っているか。日本海は、東海である。でも、「東シナ海は西海である」とは主張していない。なぜか。それは、潜在的に中国を上に見、日本を下に見ている精神構造と、日本を攻撃すれば全て善とい発想からきている。

日本人と韓国人、欧米人から見れば区別は難しいし、習慣も似ている。でも、精神構造は全く異なることを認識しなければならない。日本人と韓国人がお互いわかりあうのは、どんなに難しいか、わかっていただけたか。

尖閣諸島、あるいは尖閣列島は、日本の領土(沖縄県石垣市)である。最大の島である魚釣島が尖閣列島の代名詞となっているが、それ以外にも、久場島、大正島、北小島、南小島、沖の北岩、沖の南岩、飛瀬からなり、全て無人島である。大正島だけが離れているため、尖閣列島の幅は、東西約100kmである。中国および台湾が領有権を主張している。中国は、石油があると言うことがわかったとたん、自分の領土だとう主張をはじめた。こんなことが通っているのであれば、世界中のどこの島だって、軍事力のある国が支配できる。そして、このような拡張主義によって成立した国が中国である。台湾は、漁船が来て南下するかも知れ外が、軍事力で解決できるとは思っていない。でも、中国は本気で軍事力で解決できると思っている。北朝鮮、韓国以上に警戒すべき国である。

尖閣諸島は、もとは個人の所有であり、国が借り上げていた。それを東京都知事にあおられて、民主党政府が購入した。それに対して、中国が大反発に出た。でも良く考えてほしい。中国が平和的手段で尖閣列島を取り戻そうとしたら、民有地の方がやりやすいか、国有地の方がやりやすいか。もちろん国有地の方である。国有地であれば、国と国の交渉だけで済むが、民有地であれば、所有者に対してどうするかということも考えなければいけない。所有者が交渉のテーブルに着くことはなくても、当事者が少ない方が交渉には便利である。このように交渉しやすくなる環境を作ったことを中国はこれまでになく非難した。と言うことは、中国は交渉で問題を解決する意思は全く無いと公言しているようなものだ。交渉によって解決するつもりがなく、領有権を主張することは、とりもなおさず、軍事力で解決するという意思を明示していることである。

中国の問題は、食品問題や、著作権問題(Windwos XP Internet Explorer 6 がなぜ、平気で使われているか考えてほしい)だけではなかった。いくら中国4千年の歴史とか言っても、やってることはえげつないことばかり。ラーメンがあっても冷やし中華を発明できない発想の限界があります。まあ、中国で冷やし中華なんか作ったら、賞味期限切れの食材で食中毒頻発だろうけど(だから火を通す必要がある)。

私は、中国人の友達もいます。悪い人ではありません。中国に行ったこともあります。悪いところではありません。でも、中国は大嫌いです。どうしてか。

中国は、現在でも、武力で国境線を変更できると考えている数少ない国の一つだからです。西沙諸島の例を見ればわかるでしょう。日本が黙っていれば、尖閣諸島は軍事力で盗られます。それでも黙っていれば、・・・後の段落を読んでください。

中国は、かつて中国に朝貢(中国皇帝に臣下の礼をとること)したことのある国は、潜在的に自分の物だと思っています。独立国であったチベットは、中国共産党の軍事力で、中国に編入されてしまいました。また、ネパールの近くにシッキムという国がありました。中国から見れば、チベットのちょっと先です。そのシッキムも中国に朝貢したことがあります。中国は、自分の物と思って、手を出そうとしたが、先手を打って、シッキムはインドに近づき、インドの1つの州になってしまいました。独立国が、こんな形で併合されるなんて、前代未聞です。中国の一部になるのなら、独立を捨てたほうがよい。それが現実だったのです。

日本もかつて、中国に朝貢していました。遣隋使、遣唐使、近くは足利義光。でも、日本が朝貢していた期間はわずかです。ということですが、琉球(沖縄)は、継続的に中国に朝貢していました。江戸時代の初期に、島津が実力で琉球を征服し、支配下に置きました。そのような状況下でも、琉球は中国(明、清)に朝貢していました。島津は、実=収入が得られればよいと考え、琉球による朝貢を許していました。ちなみに、韓国は中国の忠犬でした。韓国は、中国に一方的な恋心をいただいていのです。

さて、中国に尖閣諸島を盗られて黙っていたら、沖縄も盗られます。米軍がいるところには中国は出てこないと考えられるので、米軍が駐留している限り沖縄本島には手を出さないと思いますが、与那国島、西表島、石垣島、宮古島との島々を侵略してくることは間違いありません。詳しくは書きませんが、これまでの歴史的経緯がそう語っているのです。

世の中には、アメリカが好きな人も嫌いな人もいると思います。それぞれ意見はありますが、ある程度アメリカのわがまを聞いて、尻にしかれなければ、国土を護ることができない。それが現実であることを理解してください。

もう一度言います。黙っていれば、西沙諸島で起きていることが、尖閣諸島でも起きるのです。こんなこと、体験してからでは遅いのです。未経験のうち、処女のうちに対処する必要がります。