処女好きの妄想

破瓜

破瓜という言葉がある。端的に言えば、処女膜が破れることだがなんとなく、奥ゆかしい感じがする。原義は、女性の16歳とか、瓜に見立てた処女膜がや破れるとかのようであるが、現在では、ロストバージンの意味に用いられることは珍しい。もちろん、それ以外の事には、用いられない。、

破瓜と処女膜の関係は解るが、初めてのセックスどれくらい痛いか? 人それぞれとしか言えない。もちろん、それが本当のことだろうが、やはり、自分のロストバージンはどれくらい痛いか、知りたいものである。もちろん、初体験してしまえば、当然わかるものだが、その前に知ることが、初めてのセックスに役立つのだと思う。

ということであるが、破瓜する前に、処女膜を婦人科で切開すれば、痛みや少なくなる。切開時に痛みはあるが、麻酔するし、鋭利なメスで切るので、無麻酔でも痛みは少ないと思う。

破瓜と言えば初体験。初体験といえば、いろいろな初体験がある。しかし、googleで初体験と検索すれば、処女喪失の記事ばかりである。やはり、世の中初体験といったら痛みを伴う処女喪失のことをさすんだね。同じセックス初体験でも、童貞喪失は、相手にされていない。

アダルトビデオの世界を見れば、もっとはっきりしている。女優を調達するのが難しい処女喪失作品がたくさんある。つまり、よく売れている。一方、女優も男優も簡単に調達できる童貞食いとか童貞喪失とかのエロビデオは、少数である。もちろん、本物の処女喪失なら大枚はたく男はいるが、童貞を買おうという女は、いないであろう(ゼロとは言い切れないかもしれないが)。

ロストバージン以外のエッチ系の初体験といったら、イメクラや、野球拳やその他のエッチゲームなどの経験も新鮮です。スポーツでも、食べ物でも、芸術でも、旅行でも、世の中初体験だらけなのに、ネット上では初体験=処女喪失(たまに童貞喪失)である。

破瓜は、いつでも順風満帆というわけではない。特に、初体験同士の場合、失敗するのがあたりまえと思った方がいい。では、どうしたらいいのか。専門家に処女喪失を依頼すれば問題ないであろうが、普通の人はそんなことはしない。

初体験同士の場合は、この人と初体験するのだという強い意思と信頼、そして失敗してもめげないこと、失敗の原因を2人で探ることなんかが重要だということであるが、具体的な対応策はよくわからない。やはり、経験豊富に越したことはない。

相手が経験者であれば、男性が挿入しやすいようにするというのが、女性側のもっとも重要な対策のようである。端的に言えば、恥ずかしくても、足を大きく開くということらしい。これは、特に高齢処女の方にはだいぶつらいかも。私だったらついでに処女膜も見せてと言いたいところだが。

で、男性はどのようにすればいいのか。もちろん、十分濡れていることが最重要であるが、すばやく挿入することが、痛みの継続時間を短かくできるので、重要である。つまり、注射を打たれたときのような痛みと言うことであろう。逆に言えば、意地悪していたくしようとするのであれば、処女膜が引き伸ばされた状態をずっと継続させ、破れないようにすること。優しくロストバージンさせてあげようと考えると、このような最悪の方法をとってしまいそうだ。また、貫通したら、しばらくじっとしていることも重要である。