処女好きの妄想

海の藻屑と消えた高校生処女たち

韓国旅客船(フェリー)セヲル号が沈没しました。私は、韓国ではなくフィリピンでフェリーに乗りましたが、フィリピンでは、4,000人死亡という、桁外れのフェリー事故があり、複雑な気持ちです。

船の沈没は、日常茶飯事とはいわないが、それなりにある。しかし、この沈没事故では、300人近くの乗客がなくなった。ご冥福をお祈りします。高校生が乗っていたということで、かわいそうでした(大学生ならいいということではありませんが)。修学旅行で初恋を実らせようとした子もいたのでは。両思いだったら、初体験もあったかも。ということで、そんじょそこらにある海難事故ではない。

この事故では、規定の2倍の貨物を積み、それをちゃんと固定せず、潮の流れが速いところで、新米船員に操船させ、急旋回させた。事故は、通常複数の原因が重なって発生するが、これは重なりすぎ。これまで事故が起きていないほうが不思議であると思う。無理がいけないというのは、処女喪失と共通している。それに、未経験者じゃないけど新米は、特に慎重にしなければ。処女喪失であれば、1回貫いてしまえば、あとは普通の経験者とそれほど変わらないが、操船はそのようにはいかない。種々の事態に対応しなければならいからだ。

その船会社の実質的なオーナーは、キリスト教系の宗教団体(主流派と言おうかまっとうなキリスト教団や協会はが異端と断定していたようである。まあ、そちらの方も進化論を否定したりと、私から見ると異端科学の片棒を担いでいるように見えるが。)の教祖で、上記のようなめちゃくちゃなことをやらせていた。教団内も、オウムか統一教会並みに乱れている(もちろん、教祖は淫乱にセックスを極めていて、毎日処女三昧なのかもしれない)のではと想像する。もしかしたら、北朝鮮の将軍様のように、バージンの美女軍団を侍らしていて、より取り見取りに性的な交わりを持っていたのかも(そうしたらもうバージンではないが)。

その教祖らしき遺体が発見されたというニュースが流れた。最初は、兄弟のDNAに類似しているという報道であり、指名手配され、家宅捜索もされているので、なぜ本人のDNAとの比較結果が出てこないのか、憮然としていた。しかし、すぐに本人のDNAと一致したと報道された。このタイムラグはなんだったのか。それ以外に、一部とはいえ短期間で白骨化されたこと、身長が異なること、飲酒をしないのに周りに酒瓶が転がっていたことなど、不信な点が指摘されており、替え玉ではないかと疑っているのは、私だけではないだろう。

最後に、日本からは、韓国は好きな人、嫌いな人の差が激しい国です。韓国内でも、この教祖のように、調子がいいときと逆風のときの差が激しい。逆風が吹くと自殺にいたる例が多いのです。