処女好きの妄想

桜と不倫とお酒

今は桜の季節である。温かい場所では桜は卒業式という感じだが、涼しいところでは入学式という感じである。やっぱり桜が4月に(5月に?)見れる北国はいい。ちなみに、北国には、東海や南海といった巨大地震を心配する必要がないと思っていたら、東北で巨大地震が発生してしまい、泊原発も心配である。まあ、私もだいぶ処女卒業のお手伝いをさせていただし、そんなことしなくても、別れてお出会いの季節は、ロストバージンと初体験の季節でもある。別れる前せめてい1回抱かれたいとか、新たな彼氏、彼女と出会うとか。

桜は、忠誠という意味があるそうである。昔、江戸城や二条城の襖に桜が描かれていたのは、そのような意味ということである。武士では、不忠義は許されず、不倫も許されない。庶民になれば、話は別で、決死の駆け落ちとかもあったが、嫁入り前はフリーセックス状態だった。武士では、そうはいかない。そのような色恋沙汰に想いを馳せながら城を見るのも好みだが、城跡は残っていても、ななかか天守閣や御殿は残っていない。もちろん、本物の江戸城の広間を見たことのある人はいない。二条城なら、高校時代の修学旅行で見たこともある。まあ、私は、女性の秘密の部分を何度も見せていただいたが。

桜といえば、花見。花見といえば、お酒。お酒を飲んで騒ぐのはあまり好きではありませんが、それでも、花見のあの雰囲気は結構好きです。 夜桜を好む人もいますが、夜だとどうしても陰気になってしまい、酒の悪い面ばかりが出だってしまうので、昼間に陽気にする花見が好きである。それ以外の花、例えば梅もあるが、桜のような雰囲気にはならない。で、花見で酒が入れば、ロマンスも生まれるかもしれません。もしからしたら、ワンナイト・ラブや不倫かもしれませんが。

私は、お酒が大好きです。というのは、ほとんど嘘ですが、本当の部分もあります。おいしいお酒をほんの少し飲むのは好きなのです。焼酎を飲まされたときは、何でこんなものを飲むのかと思いました。いまでも、その感覚は変わりません。チューハイにしても、あのいやみな感覚は、残ってしまいます。では、好きなお酒は、おいしい冷酒(燗は、においがいやで、飲みたくありません)、ブランデー、ウィスキー、ワインなどです。ブランデーやウィスキーは、ロックにして、ほんのちょっといただきます。ですから、1本買うと半年ぐらいはもってしまいます。ワインは、最初のころは軽くてフルーティーな白が好みでしたが、今は、重め渋めの赤が好きになりました。冷蔵庫に入れておいても、開けると飲みきれず、味が変わってしまうのが難点です。

話は料理に移って、麺類が好きである。スパゲティー、うどん、そうめん、何でも食べるが、やはりはラーメンが一番好きである。夏の暑いときに、汗をだらだら流しながら食べるラーメンもいいが、冷やし中華と言う選択肢がある。この冷やし中華、日本で偶然発明されたというから驚きだ。中国では、体を冷やすことを嫌うので、中国人の発想では、冷やし中華に到達することはできなかったかもしれないと思う。

冷やし中華と同じ発想の麺として、韓国の冷麺がある。冷麺も好きだ。こちらの方は、もっと歴史があるようで、本場韓国では、辛くない水冷麺、恐ろしく辛いビビン冷麺、その他いろいろな種類がある。水冷麺が特に好みである。もちろん、辛いほうも割る食わない。唐辛子で真っ赤なビビン冷麺は、破瓜の出血を連想させ、変なことで欲情してしまう。

パスタも悪くはない。スタンダードな中細麺のスパゲティーが定番だが、昔ながらの穴のあいたマカロも変な感じだが、時々食べる。穴というと、膣を思い出すのは、セックス好きの証拠かもしれない。まあ、あんなに狭くては、入らないが