処女好きの妄想

未完成婚

結婚すれば(結婚しなくても)、セックスするのは当たり前のことですが、セックスができないこと(性交が成功しないこと)があります。それが未完成婚です。

男性が緊張等の原因で、勃起不足、初めての性交か性交経験ないか、ほとんどない。女性は処女というケースで起こりえます。このような場合、処女喪失は容易ではありません。一方、処女膜強靭症のように、女性側の原因で夫婦の夜の営みができないこともあります。

カウンセリングも行っている婦人科医の報告では、未完成婚に関する相談は、性に関する相談の約30%を占めているとのことであり、表ざたにならないだけで、深刻な問題で、悩んでいる夫婦が意外と多いのでは。戦前であれば、多分、子ができない(多分、男性の沽券にかけても、セックスができないとは言わなかったであろう)という理由で、離縁されていたと思います。もちろん、現代では、好きで恋愛して結婚したのだから、受け入れるべきだと考えます。

一部には、問題の解決をあきらめ、人工授精等による妊娠に走る動きがあります。出産してしまえば、性交は可能になると思いますが、そういう問題ではなかろうと感じます。

何歳であるかとう具体手にな年齢は不明ですが、高齢で結婚した人に多いとの意見もあります。いずれにせよ、未完成結婚の問題と高齢処女の問題は、光を当てられにく性生活の問題だと思います。