処女好きの妄想

処女受胎-2

前に、処女受胎について考察したが、最近、米女性200人に1人が「処女懐胎」を告白、調査などというニュースが飛び込んできた。

この記事によると、米国のアンケート調査で、被験者となった女性7870人の中で45人(つまり、約200人に1人)が、性交の経験がないのに妊娠したと回答したというものである。なんだこれは。米国の多様性を示すものであろうか。つまり、信仰の自由と、科学的知識の不均一を反映するものではないか。それとも、妊娠したという事実を突きつけられ上で、何か弁明しないといけないような状況の下で調査が行われたのか? まあ、そんな調査をしても、意味のある結果は得られないので、誰も調査しないと思うが。なお、被験者の年齢は明らかにされていないが、20歳代であると思われる。

記事をよく読んでみると、「あなたは処女懐胎しましたか?」という質問をしたのではなく、初めてのセックス初体験、妊娠等に関する多くの質問の回答を総合すると処女受胎したことになったということである。調査を行った女性研究者は、「性生活についての正確なデータを取るのがいかに難しいかが明らかになった」と語っている。200人に1人が処女受胎というのは、そういうことである。日本でも、やり方しだいでは、女性200人に1人とまではいかないが、似たような処女受胎結果を出すことは可能だろう。なお、同調査では、「童貞である父」も存在するということだが、男性本人であれば、セックスの有無はわかるが、どうやって親子関係を確信するにいたったのだろうか? ビッチは問題外としても、信じて恋愛している彼女でも、常識的はそこまで信用しないであろう。 処女厨でなくても、興味があるところである。

処女性に重きを置き、聖母マリアの処女受胎を信じる米国ならではの調査結果か。中国韓国の調査結果も見てみたい。

処女受胎を信じる民族は、恋愛や結婚についても、当然処女がいいとうことになると思います。その結果が、この調査なのでしょうか。日本は、処女受胎の発想がないからか、元来はフリーセックスの文化であった。夜這いあり、歌垣ありである。