処女好きの妄想

中国人と処女

韓国人と並んで、中国人は処女が好きである。

中国人が処女好きである理由は、不要長寿の特効薬として処女を求めているからである。同じ処女でも高齢処女はだめで、初潮後あまりたっていない若い生娘がいいとのことである。本当かどうか知らないけど、「晩年の毛沢東が処女三昧だった」とか「毎日好きな未通娘とセックスしていた」のような記述は、ネット上に多々ある。毛沢東は、処女厨だったのか。・・・なにわともあれ、うらやましい。

http://righitwing.doorblog.jp/archives/25261119.html によれば、中国で処女売春が摘発された。処女信仰のなれのはてという感じがする。日本では、個人による処女売春はあるかもしれないが、業としての処女売春は成立していない。

では、どのようにして、業として成立するだけの処女を集めたのか。・・・・答えは、処女を使いまわしていたのだ。別に、処女膜再生手術をしたわけではない。膣の中に「鮮血の滴るヌタウナギの切り身」や、鳩の血を入れて、処女喪失を演出したとのことである。調べてみると、Wikipediaにも、「ヌタウナギは血液が多い」と書いてあった。

それ以外にも、処女と言う触れ込みのコールガールを呼んだところ(処女のコールガールなんて信じるほうがおかしいのだが)、処女ではないようなので、・・・・警察を呼んだとのこと。日本では、騙されたことがわかっても、そんなことをする人はいないだろう。日本より、中国のほうが、建前上は売春に対して厳しいことになっているのにだ。

中国では、処女性に価値、特に金銭的な価値を見出しているが、キリスト教圏の聖母マリアような処女受胎という発想はない。思うに、本当に処女に敬意を払っているのではなく、単なる不老長寿の道具として扱っているために、処女受胎という発想が出てこないのではないか。こんなかんじでは、恋愛、結婚に関しても、乙女が虐げられること間違いなしである。なお、中国では、エロ動画の類は厳しく規制されているが、アダルトビデオが許可されても、日本のようにロストバージンのDVDが売れるとは思わない。なぜか? 自分がバージンとエッチできなければ、不老長寿の恩恵にあずかれないからである。とういわけで、中国では、処女に価値はあるが、童貞には何の価値もない。単なる性交競争の敗者というだけである。