処女好きの妄想

セカンドバージン

セカンドバージンは、NHKのテレビドラマで一躍有名になった言葉である。英語では、アメリカのでの用法「すなわち十分な思慮もなくセックスしてしまったが、心を入れ替えて、これからは純潔を守ります」という事になるが、日本語のセカンドバージンの意味は、全く異なる。純潔を守るのではなく、積極的な性交渉の意図、あるいは性交渉したいと思っていてもできないという歯がゆさである。

処女喪失して時間がたつと処女膜が再度くっついてしまうのではないかと思い、処女喪失のときのように心配したり、初体験のように不安になっることがあります。

よく考えれば、処女膜がくっついたので、処女膜再生手術を受けなくてもよくなったなどという話がないことからわかるとおり、膜が元に戻ることはありません。でも、不安や心配は心の問題であるとともに、やは長い年月SEXをしていないと、なれていなかったり、処女のときのように濡れにくいといった問題があり、スムーズに行かないことがあることも事実です。

相手にもよりますが、長い間してないので、やさしくね、などといっておいたほうがいいかもしれません。男性のほうも、ロストバージン のように難しくいのに、ロストバージンの気分を味わえると、喜ぶ人もいるかもしれませんね。私も喜びます。1回目でも2回でも、初々し女性は歓迎です。

ところで、英語のセカンドバージンとは、彼女の改心の意図はわかるが、男性からすれば、「前の彼とは簡単に許したので、どうして俺とは寝ないのか」ということになります。男性からしたら、身勝手な言い分だと思いうのですが、皆様は、どのように思いますか。