処女好きの妄想

オルゴン・エネルギー

オルゴンエネルギー(Orgone Energy)とは、人体内に存在する生命エネルギー(空間中に存在するとの説明もあるが、その関係は不明)である。セックスの際には性器に集中し、初めての性交が終わると全身に戻っていく。このため、性のエネルギーでもある。といおうか、オーガニズムの莫大なエネルギー(私も、主観的には、オーガニズムの際には多大なエネルギーが消費される=どこかで発生していると思うが)の存在を認めた上で、エネルギー保存の法則にかんがみ、平時はそれが分散していると考えたのではなかろうか。1939年、医師のヴィルヘルム・ライヒが42歳の時ノルウェーで発見した。 私見だが、初体験の時は、オルゴンエネルギーが最大となるのではないかと思う。

ライヒは、その後、米国に渡り研究を続け、オルゴンエネルギーを蓄積するオルゴン蓄積器なるものを発明した。オルゴン蓄積器は、さまざまな病気を治癒し、さらに放射線まで中和することができると期待された(おお!コスモクリーナーだ)。しかし、少なくとも放射線の中和には失敗し、実験者に放射線障害が現れた。こんなことで、障害を体験したくない。

オルゴンエネルギーは、東洋科学の「気」に相当するという説がある。一方、私見であるが、処女の不老長寿の効果と考え合わせると、オルゴンエネルギーは、処女の場合に高く、処女喪失すると平常値にもどるのではないかと予想される。とにかく、初体験が重要そうである。

調べているうちに、オルゴン蓄積器以外に、オルゴン吸収器なるものを販売している業者(というより個人か?)がありました。オルゴン蓄積器は、言ってみればただの箱ですが、オルゴン吸収器は、なにやら電気のコードのようなものが伸びています。確か、オルゴンエネルギーは、「非電磁的な力」であったはずですが、これは、どうしたことでしょうか。

なんと、ブログで、オルゴン美容オルゴン整体などというものもありました。何をやっているのであろうか。後学のため、画像や動画は見てみたいが、体験は、ご遠慮したい。・・・そのうち、オルゴン風俗やオルゴンデリヘルが登場するかも。